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What is Apisformula ?

Philosophy

ブランドコンセプト

アピフォーミュラ(Apis + Formula)は、「ミツバチ」と「処方」を合わせた造語です。

人間より遥かに成熟した社会を持つミツバチの世界。
複雑化した現代社会の中で生きてゆくヒントは、古代から続くミツバチの営みの中にありました。

地球規模での自然破壊が進むに連れて、私たちの生きる環境は年々、過酷さを増しています。
COVID-19以後の混沌とした世界の中で、ひとりひとりが日々を、どう生きていけば良いのか。
人類は今、根源的な命題を突きつけられています。

ワクチンや抗生物質に頼ることなく、健康的な毎日を過ごすため、私たちは国産のみにこだわったハチミツを科学し、その免疫活性を高める処方をしました。

いまここに、ミツバチからの処方箋をお届けします。

Founders

開発ストーリー

アピフォーミュラはハチミツの免疫力向上効果や抗菌作用を科学した、Beeslow が手がける新しい機能性食品ブランドです。収益の一部は、ミツバチのための蜜源樹木の植樹活動に充てられます。

鈴木 一Hajime SUZUKI

立教大学社会学部卒業後、AIU保険会社、カールツァイス株式会社を経て、2011年3月11日の東日本大震災を機に帰農。故西川隆範氏が主催していた、ルドルフ・シュタイナーの著作『THE BEES』の翻訳勉強会に出席する中で、ミツバチの社会性に魅せられる。現在は、千葉県君津市の里山で養蜂業を営みながら、所有と消費に依存しない自給的生活を模索中。また特定非営利活動法人はぁもにぃの理事を務め、養蜂を通じて発達障害者及び知的障害者の就労支援にも力を注いでいる。

田村 翔子Shoko TAMURA

7歳から15歳までベルギー、シンガポールで過ごす。青山学院大学文学部在学中にスカウトされ、大手薬品メーカーのモデルに起用される。国際感覚を活かし、ファッション誌のカバーやCM、ドラマ、映画等に出演。その後、長女の体が弱かったことをきっかけに、免疫力を高めることに主眼を置いた自然療法家になる。また、ハチミツの持つ美容や健康に対する効果に興味を抱き、「Save the bees」の観点から、都市型養蜂の取り組みに積極的に参加している。

船山 遙平Yohei FUNAYAMA

慶應大学SFC在学中より事業家を志す。ゼネコン、大手エンターテイメント会社を経て、旅館業で起業。多様な価値観に触れる中で、食と環境が人間の意識を大きく左右することに着目する。その後、ハチミツ製品の販売業を開始し、志を共にする養蜂家と株式会社Beeslowを設立。「Bee Slow」をスローガンに、「人とミツバチが共存できる環境づくり」によって、都市や企業の抱える問題を解決するためのさまざまなサービスを展開している。

渡辺 あいAi WATANABE

東京藝術大学にて現代美術を学び、その後映画学校で演出を学ぶ。映像編集などの仕事を行いながら、短編やオムニバス映画を監督する。心身の不調をきっかけに「食」を見つめ直し、「ココロとカラダにいいもの」をテーマとしたセレクトショップ兼カフェをオープン。ハチミツの販売を通じて、ミツバチの魅力を知る。現在は、都市型養蜂にまつわる映像作品の制作を視野に入れながら、東京・清澄白河のビルの屋上で自然養蜂を実践している。